トップページ » お知らせ・スタッフブログ » 【埼玉】社内懇親会が盛り上がる!料理だけじゃない『体験型ケータリング』。ライブキッチンや装飾で差がつく演出術
埼玉県内(大宮・さいたま新都心・川口・越谷・所沢など)で社内懇親会を企画している総務・人事・広報ご担当者さまへ。
「毎年同じ立食形式でマンネリ化」「料理は豪華なのに一体感が弱い」「若手や他拠点メンバーが打ち解けない」——そんな課題を感じていませんか?
いま埼玉で注目を集めているのが、料理+演出+参加体験を融合させた“体験型ケータリング”。
ライブキッチン、空間装飾、参加型コンテンツまで含めて“盛り上がりを設計”することで、懇親会を「ただの食事会」から「記憶に残るイベント」へ進化させます。
本記事では、埼玉エリアの特性を踏まえ、社内懇親会を成功に導く体験型ケータリングの最新トレンド、演出術、予算相場、成功事例、失敗しない選び方までを徹底解説します。
IT・メーカー・物流・医療系など多様な企業が集まる埼玉。部署横断の交流や拠点間連携を強化する場として、懇親会の価値が高まっています。
オンラインでは得られない偶発的な会話や感情共有を生むために、体験型の仕掛けが効果的です。
都内より会場費を抑えやすい埼玉では、演出に予算を回しやすいのもメリット。ライブや装飾に投資することで満足度が大きく向上します。
| 比較項目 | 通常ケータリング | 体験型ケータリング |
|---|---|---|
| 料理提供 | 大皿中心 | 目の前調理・参加型 |
| 盛り上がり | 自然発生 | 設計型 |
| 交流促進 | 偶発的 | 意図的 |
| 写真映え | 控えめ | 高い |
| 記憶定着 | 普通 | 強い |
ポイントは、「盛り上がりを偶然に任せない」設計思想。
料理・空間・ストーリーを統合し、交流が生まれる導線をつくります。



ライブキッチンは体験型の核。視覚・聴覚・嗅覚に訴える演出で会場の温度を一気に上げます。
ローストビーフカッティング
寿司カウンター
フランベパフォーマンス
巨大チーズパスタ
地元野菜グリル(深谷ねぎ等の訴求)
行列が自然な交流ポイントになる
「出来立て」の特別感
写真・動画映えでSNSや社内報に活用しやすい
大宮・新都心のオフィス開催でも導入しやすいのが強みです。



オフィスや貸会議室でも、装飾と照明で印象は激変します。
企業カラーで統一したテーブル・装花
間接照明でラウンジ風に演出
フォトスポット設置(ロゴ入りバックパネル)
バルーンやネオンサインでアクセント
照明設計だけでも満足度は大きく向上します。
体験型の真価は“参加”にあります。
カクテル作り体験
チーム対抗フードクイズ
部署対抗ゲーム大会
表彰式×映像演出
デザートカスタマイズ体験
ゲーム性を加えることで、世代や役職を越えた交流が生まれます。
大宮駅周辺のビルは搬入経路制限がある場合も。事前確認が必須。
分離発注は統一感が崩れがち。ワンストップ対応が理想。
深谷ねぎ、狭山茶など地域性を活かせる業者は強み。
5,000〜7,000円/人:ライト体験型
8,000〜12,000円/人:ライブ演出付き
15,000円以上:フルプロデュース型
都内比でコスパ良く実施できるケースが多いです。
交流促進/エンゲージメント向上/内定者フォローなど。
30名と150名では設計が異なります。
例:
和モダン
カジュアルフェス
ラグジュアリーラウンジ
ライブ+参加型+写真映えの三位一体。
写真・動画を採用広報やSNSに展開。
寿司ライブ+カクテル体験。
満足度93%、社内SNS投稿数が前年比2倍。
ローストビーフライブ+部署対抗ゲーム。
参加率前年比120%。
料理や体験が会話のきっかけに。
演出は企業の価値観を表現するメディア。
“体験”は長期的なエンゲージメントに直結。
可能。電源・火気制限対応プランがあります。
小規模対応業者が増えています。
繁忙期(3月・12月)は1〜2ヶ月前が目安。
これからの社内懇親会は、
料理の豪華さだけでは成功しません。
ライブキッチン × 空間装飾 × 参加型コンテンツ
この3つを掛け合わせることで、
懇親会は“企業価値を高める戦略イベント”へ進化します。
社員が「また参加したい」と思う体験は、
企業の未来への投資です。
埼玉で社内懇親会を企画するなら、
ぜひ“料理だけじゃない体験型ケータリング”を取り入れてみてください。
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